通常の栽培と水耕栽培の違い |業務用の水耕栽培プラント販売店【ヨンボファクトリー】

通常の栽培と水耕栽培の違い

2017年12月19日 11:17:15

昨今水耕栽培という栽培方法の名前を聞く事が多くなりました。
しかし、名前だけ先行して実際どのような栽培を行っているのかわからないという方も
多いのではないでしょうか。
今回は、その水耕栽培の栽培方法についてご紹介したいと思います。

水耕栽培とは、土を使用せず無機物(水)の培地で栽培する方法です。
無機物で栽培することにより、土からの病原菌の混入や、土の状態による味の変化なども無く栽培出来ます。

水耕栽培を採用する事のメリットは、土を使用しないため土づくりが必要なくなるという点です。
野菜栽培において土づくりは、野菜の味を決める重要な作業です。
しかし、一度栽培を行った土壌では、栄養がなくなり、連作などはできません。
水耕栽培では、土づくりの手間を省けるため、培地の栄養調整などは必要なくなります。

また、土に比べ、スペースも取らないため、室内でも栽培できる事が特徴です。
室内で栽培が可能なので、天候に左右されず管理が簡単になります。
害虫被害などもほとんど無く、初心者でも野菜を育てやすい栽培方法が水耕栽培です。

他にも、水耕栽培では除草の必要がなく、農薬散布もほとんど無いため短い時間で作業できます。
そのため、余った時間で他の仕事に取り組むことも出来ます。

デメリットとしては、土地があればただで野菜を作ることができる土耕栽培に比べ初期費用がかかります。

また、昨今大型の植物工場が大きく取り上げられ、東日本大震災の復興支援で大型の植物工場が
建設されました。
しかし多くの工場は取引先など無いまま補助金で建設されており、その結果売り上げが伸びないまま
月々の維持管理費が多くかかり撤退している状況です。

水耕栽培は、簡単に始められ、手間も少なく野菜を栽培することが出来ます。
その分、費用面で苦労する場面が多いですが、当社は働く人の労力や掛けられる資金にあわせて
提案が出来ますので、様々なご要望にお応えする事が可能です。
まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。

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